忘年会について思うこと

世は12月、師走である。
TVとかを見ていると今は忘年会シーズンなのだそうだ。

という私もとある集まりの忘年会的な飲み会の幹事をやらざるを得なくなった。
そこでネットで候補となる居酒屋を調べながら予約するため電話するのだが、
どうもどの店も全然予約が取れない。
ニュースとかで見る「忘年会シーズン真っ盛り」という現象が
リアルなものだということを改めて感じた。

しかし、世間の人はそんなに何回も忘年会をやるものなのかね?
私は現在自営業だが、サラリーマンをしていた頃でも
忘年会は1回か2回くらいのものだった。

同じ会社の人間とそんなに何回も忘年会はやらないだろうから、
取引先とかとやるのだろうか?
でも取引先(お客)とやるのだとしたら、
それは忘年会ではなく「接待」なんじゃなかろうか?
そんなに「接待」を何回もやっていたら精神的に参ってしまうのではなかろうか?

まあ、世の中そんな私のようなガラスのメンタルの人間ばかりではなく、
接待を接待と感じない心臓に毛が生えたような人もいるだろうから、
この時期の飲食業が掻き入れ時になっているのだろう。

そんな忘年会は1シーズン1回でいいなと思っている私は最近、
俺得修学旅行 奥森ボウイに心を引かれている。