外付けHDD選びの際のチェックポイント

前にも書いたように、今ならUSB2.0接続のHDDが一番手軽で安い。
ただ今後容量が大きくなればなるほど、転送速度は重要になる。
速度を求めるなら増設カードを買ってeSATA接続を選ぼう。
また複数のPCでファイルをやり取りするなら、LAN接続タイプの方が便利だ。
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同じUSB2.0接続でも、中身に2.5インチや1.8インチのHDDを採用し、持ち運べるくらい小型化した外付けHDDもある。
最近は耐衝撃構造を備えたモデルが多く、価格も120GBで1万円前後とかなり手頃になった。
ちょっと大きいデータを持ち歩くときにはこのタイプが便利だ。

USB接続の外付けHDDはどのメーカーの製品を選んでも、付属ソフトや機能に多少の違いがあるだけで性能的にほとんど差がないため、単純に安いモデルを選べばよい。
今なら300~500GBクラスの1GB当たりの単価が31~33円。
どうせなら大容量500GBを選びたい。
バッファロー製のUSB2.0接続外付けHDDには「Turbo USB」というUSBの転送速度高速化機能が搭載されている。
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